4級、3級、準2級を一気に受験してきました。
ぶっ通しで約5時間の試験時間でしたが、
早めに退場できるので思ったより全然つらくなかったです。

準備物

受験票、身分証明書、筆記用具、腕時計という必須のもの以外に用意したもの。

・水
・ラムネ(ブドウ糖)
・ウィダーイン(ブドウ糖)

水分はもちろん大事ですが、なによりも大事なのは

寒暖を調整できる上着、ストール

です!!!

受験地によるかもしれませんが、
ダブル受験、トリプル受験をする場合は基本2つの教室を行ったり来たり。
1つの教室が寒かったら別の教室も大体寒いです。
数時間試験を受け続けるのに自分で体温調節できないと
かなり辛いことになるので、忘れずに準備しましょう。

工業英検4級

大阪の受験地は「日本分析化学専門学校」という専門学校で、
4級はその学生さんが多かった印象です。
過去問と比べて特に難易度に差はなかった様子。

工業英検3級

続いて3級。
マークシート用に芯の太い鉛筆、整序問題は英文を全部書くので
シャーペンを使います。
長文がやや難。
和文の選択肢を先に読んで文のトピックを予想しておくと楽です。

工業英検準2級

本日最後の受験。
ほかの級と違って和訳、英訳が増えるので時間配分に気をつける。
2級以下は「合計で60%以上の正解」が合格基準なので、前半の穴埋めや同意文探しで得点しておけば多少の苦手はカバーできます。

まとめ

拘束時間は5時間ですが、各試験30分で退場できるので
早めに解ければそれほど辛くはありません。

2級から辞書持ち込み可能になるので
語彙的に実質いちばんしんどいのは準2級です。

英検1級か準1級を持っている人は
過去問をいくつか解けば
あとは特に対策なしで2級からチャレンジして十分合格
できると思います。

結果

採点は不明

ちなみに採点結果や和訳の採点基準などは一切教えてもらえません。
賞状がぺっと送られてきて終わりです。
詳しい点数はコンビニで過去問を出力して答え合わせ(訳文以外)して
出すしかありません。

この後第120回で2級受験したんですが
その時の4級の合格率が異様に低かったです。3割くらい。
英検と違って語彙が特殊なのと
対策本が少ないので勉強の仕方が難しいですよね。

各級の点数を取るために
思いついたことは今度まとめようと思います。

5月末に受験したものを9月の今になって
ようやくまとめてるので、
うん、まあ、そのうちやるね…。

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