2018年12月にフィットボクシングが発売されてからまもなく1年。
そろそろ追加DLCで曲やインストラクター増えたりしないかな~と思ってたら、任天堂からまったく別のエクササイズ用のゲームソフトが発売されました。
その名も『リングフィットアドベンチャー』

買ってからまだ数日ですが、フィットボクシングとの違いなど
メモ代わりにレビューしていきます。

どんなソフト?

2019年10月18日発売。
発売当初はAmazonで大体8000円弱で買えました。

ジョイコンを使って操作するのはフィットボクシングと同じですが、
大きな違いは「専用コントローラー付」というところ。

専用コントローラー同梱で、こんな感じ⤵(リンクでAmazonに飛ぶよ)

ででーん。
パッケージの真ん中部分に「世界を走る」とありますね。
これをよく読んでおけばよかった。

なぜならこのソフト、めちゃくちゃ走らされます。

セッティング

そうとは知らずに、届いたものをウキウキ開けて、

わくわくして装着。

任天堂の最高に親切な説明を聞きながら
ジョイコンを接続して
するするセットアップしていきます。

ごめん嘘。レッグバンドのつけ方がわからなくて、しかもコントローラーは
リングコンに接続してるからビデオの止め方わからなくて、
一瞬あばばばってなりました。
落ち着いたらできました。レッグバンドは解いておくとよし。

さて開始。ところでいきなりなんですけど、私筋肉全ッ然ないんですね。

どれぐらいないかというと、機械に「不十分」と言い捨てられるくらい。
この筋肉でリングコンを操作するとこうなります。

勇者の資質…それは「最低限の筋量(あと正義とか愛する心)」

これは冒険を始めたくても扉が開かないやつ。
ひのきの棒が重くて持てないやつ。
皮の盾持ったら重くて最終的に転がして運ぶやつ。

アレ…これダメじゃん……?

負荷を調整して冒険に出発

あかん死んだ…。
と思ってたけど、最初の関門さえクリアすればあとは負荷を調整してくれます。
信じてたよ任天堂。

地獄はここから

なにはともあれストーリーモード。
悪いやつが逃げてしまったので、リングコンを持って追いかけるらしい。
悪いやつがいるステージまで何面かあって、ぜんぶのステージを
クリアしないといけないらしい。
ふむふむ。

じゃあまず一個目のステージ選択して

しゅっぱーつ。

「走って!!」

えっ

「ハイ走って!!」

えっ東京フレンドパーク?
言われるがままにリングコンを持って走りだします。

「コインとって!!」

えっ

「コイン! リングつかって!」

えっえっ。
言われるがままにリングコンをぐぐ~~~~っと引いてコインをゲット。

「走って!!」

あっハイ!
いまのぐぐ~~結構キツ…と思う間もなくまた走ります。

リングコンを押したり引いたりして色々できるらしい。
この時点でもう結構疲れています。
ステージを見回してもどうやらベンチも信号もコンビニもない。

これはひょっとして…!!

すごく走るゲーム!!!!

発覚、リングフィットアドベンチャーは室内ランのゲーム

全然下調べせずに買ったので今更大発見なんですけど、
これめちゃくちゃ室内ランするゲームでした。
振動&音対策でヨガマットを即ポチりました(後述)。

そして次のステージで知るのです。

このゲーム、走らされるだけじゃない。

敵を筋トレで倒す

初ステージをヒイヒイ言いながら終えたけれども、
ゲーマーは「とりあえずボスまでは進める」という習性があるので
水がぶがぶ飲みながらステージを進んでいきます。
まじで辛い。フィットボクシングの時こんな辛さなかった。

リングコンを押したり引いたり、
よちよち走っていくと、白いモヤモヤが。

敵だ。

フィットバトル?
なんか技覚えてたっけ?

「じゃあいくよ! スクワット! リングコン構えて!!」

あっやっぱり~~!

「3! 2! 1! ゴー!」

よい…しょ(ぱしっ)

スクワットが1回カウントされる度に
敵に微量のダメージ。
ながーいHPバーをセンチ単位で削ってゆきます。
きっつい。
スライム倒すのに数ターンかかる雑魚戦士の気持ちを体感。

ヒイヒイ言いながら20回。
しかも途中でペースアップ。
鬼。鬼の所業。

「よし、次だ!!」

まだあるんか~~い!

というわけで倒すまでにスクワット、ニートゥチェスト(腹筋)、バンザイしてリングを押し込むバンザイプッシュ…

数々の筋トレをやらされます。

辛さを乗り越えて、なんとか魔物を倒す。

お金すっくな!!!

「じゃあ倒したから走って!」

やっぱりかーーーい!

というわけで、ひたすら走らされて筋トレさせられます。

生まれて初めての部位が筋肉痛

翌日全身くまなく、しかも

「えっここ筋肉あったん!!?」

って場所まで痛くて
歩くのと座ってから立ち上がるのが地獄でした。
こんなオリジナリティのある筋肉痛初めて。

フィットボクシングとの違い

フィットボクシングも長く続いてます。

フィットボクシングの詳しい記事はこちら。

フィットボクシングの特徴

・有酸素運動メイン
・肩こりに抜群にきく
・数種類のパンチと体の動かし方に慣れれば難易度低め
・ゲーム性はあまりない。
・その分毎日穏やかにルーチンとして取り組める。

リングフィットアドベンチャーの特徴

・筋トレメイン
・全身の筋肉を鍛えられる
・ゲーム性が高い。
 スーパーマリオのステージを自分でクリアしていく感覚(+筋トレ)。
・きついので難易度調整しないとくじける可能性あり
・専用コントローラーが若干場所をとる
・ストーリーモードは基本走らされるので、なんらかの騒音対策が必要。

それぞれの消費カロリー

AppleWatchでそれぞれ計測した結果です。
リングフィットアドベンチャーが筋トレ+室内ランなので
カテゴリーが悩ましい。
今はとりあえず「その他」にしています。

フィットボクシングの消費カロリー

リングフィットアドベンチャーの消費カロリー

今のところフィットボクシングの方が若干消費カロリー多め。
動きに慣れてるから、というのもあるかもしれません。

まとめ

というわけで、リングフィットアドベンチャーも
とても面白いエクササイズのゲームだと思います。

フィットボクシングでリスニングしながら運動する、というのは
私の中でルーチンになってるので
フィットボクシングを続けつつ、
リングフィットアドベンチャーも色々遊んでみようと思います。

筋肉ついたらいいなあ。

経過はまた書きますので、
皆さんもよかったら遊んでみてください。

おまけ

ヨガマットはこういうの買ったよ。

・厚みがある(10mm)
・持ち運びしなくていいからバカでかくていい

あたりをポイントに選びました。
これを敷いてフィットボクシングをやると裸足でも
床が冷たくないので、
どっちのゲームにもよかったです。

マットまるめて片付けるのめんどくさくね??
って思ってたんですけど

来た初日にきちんと片付け、
ゲームはマットをしまうところまでが
1セットだと魂に刻む


という感じで叩き込むとなんとかなります。
最初の3日が勝負です。がんばろう。

あとついでにマットを敷く前に
床をクイックルワイパーでツーッとする、
(床汚れてるとマットも埃ついて汚れてくので)
みたいな準備作業まで刻めると最高です。
まじ最高です。
筋トレする度に床がきれいになります。
とにかく最初が肝心です。刷り込みましょう。

おしまい

ながらモードもおすすめです

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