こんにちは!
数検まであと数日のブセさんだよ!
いざ数検の過去問やったら
「あの公式もこの公式も覚えてない…!」
という事実がザバーッと出てきそうで震えているよ!

まあ私の進捗がずっと燃えてる話はいいんです。
(この話始めると長いから)

2018年第1回英検1級の2次に合格したのでその時の話をします。
今回は特に、

意外と形式通りにやらなくても受かったよ

ということを伝えたい。
高得点狙いとかアンパイでいきたい人には全くおススメしませんが、
ロジカルに!! みたいなことを考えずふつうにしゃべっても
割に点数もらえるんですね、と結果を見て思いました。

というわけでまず結果を見てくれ。

0717eiken
0717each

可もなく不可もない感じ。
ちなみに前回不合格だったときの結果がコレ。

09

受験レポートの記事はこちら
前回の分析はこちら

前の記事読むと、ド緊張して面接中に完全にフリーズしたことを思い出して
ハァーンってなりますね。
(あがり症はどうすればいいですか? ってたまに聞かれますけど、
一回試験に落ちて場慣れするのが一番効きました)

前回と今回の違いを挙げてみると、

<前回>
・1日1時間(DMM英会話1コマとその前後に勉強)5週間くらいかけて対策していた。
・テキストはこの本一冊。


(ただし試験当日にはじめてリスニングCDを開封する体たらく)
・語彙は1次試験直後なので割とあった

<今回>
・数検前なので数学9:英語1くらいの割合で勉強していた
・DMM英会話は2次の2か月前から再開
と言っても最初から2次対策のレッスンをするのではなく、
Discussionパートの教材で好きなものを選んで話す、ということを続けていた。
Social issueに真っ向取り組んだのは試験2週間前くらい。
土日はいつもの先生がいないので大体サボってた。
・テキストは同じ
今回はテキストに目を通すよりも
リスニングCDをひたすら(ゲームしながら)聴いてて、それがよかったと思う。
・語彙は前回より絶対落ちてる。単語はほとんどやってない。

…という感じで、前回落ちた時のほうが英語はねっしんに勉強していたと思います。
今回は2次試験の準備は(DMMなどで)再開こそしていたものの、
数検の進捗がやばすぎて
2次受けるかどうかは最後まで迷ってました。
どっちつかずも嫌だしなー、と思って。

あと、前回受けた時の
「イントロダクションで自分の意思を明確に!!
I have 2 reasons!!
結論までキッチリ!!」
みたいな形式ガチガチでやるのが本当に嫌だったし、
形式に縛られすぎて
(あと1個理由言わないと! 結論まで2分以内にたどりつかないと!!)
って考えすぎて余計緊張したので、
今回は「落ちてもいいから好きな感じでやる」
がテーマでした。
1次試験あと1回くらいは免除されるはずなので、
今回落ちたら次はまた真面目にやろうと。

そもそも準一級もぜんぜん対策しなかったし、
ノー勉で
「ちーっす!」
って感じで試験会場行って、
「おっ、お前なかなかおもろい話するやんけ (^ω^)」
みたいなのが理想だったので、どうせ数学漬けで落ちるだろうし
じゃあ実験しよ、と思って臨みました。

長くなったので2回に分けます。

続きはコチラ

広告