こんにちは。
保護者でもなんでもないブセさんです。

3期生卒業公演行ってきたよ!
って言うと「どこのアイドル…?」となると思うんですが、
まったく見知らぬ高校生たちの卒業公演を昨日観てきて、
それが本当にすごかったので少し書こうと思いました。
数学の進捗は相変わらず燃えています。試験まであと10日です。

それはともかく。

なんでまた見知らぬ若者の卒業公演に行ってきたかというと、
今年の春に早稲田で観たロロのお芝居が素晴らしくよくて、
ただひたすらほめちぎるブログを書くくらいよくて、
その演出をした人、三浦さんが高校生のお芝居の作・演出をやるという噂を聞いたので
行ってきたんです。

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近いとはいえ、電車を乗り継いで(しかも試験前に)こんなところまで来て、

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ほぼ保護者の方と同じ学校の生徒さんしかいないロビーで待ってる時は
「色々大丈夫…? 私…」
と思っておりましたが

受付でパンフをもらって(ちなみに予約制でしたが無料の公演でした)

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劇場に入って、公演が終了するころにはそういうモヤモヤが全部ぶっ飛んで、
ぶっ飛んだ勢いでたくさん消耗して、
ロビーに戻ったら花束もらったり泣いてる子がいたり、若くて明るいはしゃぎ声でホワーーーン!
ってなってて、
このままいたら溶けてなくなる…! と思ってよちよち帰ってきました。
ほんとすごかった。

観るまで不安だったのが「いくら好きな人の作・演出だからって学生の芝居ってただ下手くそで痛々しいだけで終わるのでは…?」ということとか「10代の若者が舞台に立つと、とにかくやたら大声で独特の抑揚でセリフを言うから苦手だけどそういう人ばっかりだったらどうしよう弾ける」ということだったんですけど、もう杞憂というか終わったら全員サインください自分チェキいいすか?? みたいな気持ちでした。ぜんいんめちゃくちゃうまい。

わーーー! みたいな大声だったり、大合唱する、みたいな場面も多々あったんですけど、

(昔、大声の子役に親でも殺されたのか? という執念で書いています)

あの、わーーーー! がいつまでも耳に残ってて、
そのことを思い出すたびに心の柔らかい部分をゴリっと持っていかれる感じです。

ロロの人のポップな音楽の使い方とか青春の隅のほうを丹念に描くストーリーとかは
もともと大好きだったし、今回もまたそこはすごく良かったんですけど、
最後の方の真っ暗な舞台でみんながあの明りを持って歩く場面は、
今年度のワンシーン・オブ・ザ・イヤーになるというか、
GIFにしてそのまま棺桶フォルダに突っ込みたいぐらい良かった。

こんな素敵なものを見せてくれてありがとう、追手門学院の人たち。
全員がくすぶったり輝いたりそのあと爆発して弾け飛んでも、
一瞬きれいにそろった星座になったことを絶対覚えてるよ

 

_人人人人人人人_
>突然のポエム!!<

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 って後日読み返した私の頭がいかれないように補足しておくと、舞台からの引用です🤧

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<出典>

追手門学院高校・表現コミュニケーションコース活動ブログ http://otemon-hcc2014.hatenablog.com/

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