工業英検2級の準備を始めます。
とにかく急いで辞書を買いに行きたい。

工業英検対策①辞書を買う

2級からは紙の辞書を2冊まで持ち込みしてもよい(英和・和英どちらもOK)、
というルールなので、まずは辞書を買います。

・英和・和英 産業技術用語辞典(1冊で英和・和英どちらもカバー)

・ビジネス技術実用英和辞典

・ビジネス技術実用和英辞典

などが受験者には人気のようです。
メルカリだと安価で購入できますが
こういった辞書は出品が少ない上に
購入から自宅に届くまでだいぶ時間がかかるので
気をつけましょう(自分に言ってる)。

辞書をそろえた上で過去問を実際に解いて
時間の感覚を掴みたいので、
辞書はなるべく早めに
手に入れましょう(自分に言ってる)。

工業英検対策②過去問を解いてみる

ファミリーマートやローソンのマルチコピー機で
過去問を購入できます。500円でA3用紙が7枚くらい。
該当級の入ってる過去問かどうか確認してから
購入しましょう。
今のところ偶数回が「4・3・準2・2級」の組み合わせ。

設問ごとに解き方を考えてみます。

工業英検2級、大問1と2

どちらも和訳です。
語数制限なし。
ざっと訳して、その後に平たい訳を専門用語っぽく置き換えます。
例えばこんな感じ。

あとで読んだら「この訳イケてないな」ということに
気づけたりしますが、時間を置かないと客観的に読めないので
勢いで仕上げて一回推敲したら
次の問題にとりかかっていいと思います。
最後にもし時間があれば見直しで手を入れたい。

ちなみにこれはまあまあ模範解答に近いことが書けたもの。
見当違いの訳を必死に書いてることもあります。
震える…。

工業英検2級、大問3 2文を1文にまとめる

和訳以外は全部DMM英会話の先生に回答を投げて
添削してもらってます。
関係詞を使うこともあるし、対比することもあるし、
単に接続詞(and,but)でつなげるだけの時もあります。

工業英検2級、大問4 インフォメーションワード

「前置詞やbe動詞にはあんまりインフォメーションワードないよ」
と先生に言われました。
「あと簡潔な英文にする時に元の文にない動詞を使うのはやめた方がいい
とも。
よかれと思って別の表現を考えたりするけど、余計みたい。

工業英検2級、大問5 要約して英訳


これが一番苦手。
単に和文を英文に訳すと50語以内に収まらないので

①和文を要約した和文に書き換え

②それを英文に訳す

青字は先生による添削。
この状態から更に添削が入ったんですが
解答確認したら
ほぼ一致する部分がありませんでした😇

50語に入らないから、と思って
バッスバス削ってはいけない。
「例えばAとかBとかCとかDとか」
という例が多すぎて、

無理無理。入らないからぜーんぶ削ろ 🤷🤷

と思って大不正解に至りました。

この種の

「やっていいかどうかわからないし
実際やったことないけど
持ち前の蛮勇で大胆に行動する」


みたいなやつ、
試験では大体うまくいかないので
過去問でぶつかり稽古しておくのは
とても大事です。

工業英検2級、大問6 英訳

最後は語数制限もないので気軽に書ける(と思う)。


工業英検対策③添削&解説をしてくれる良き先生を見つける

英訳、和訳が主な得点源なので、
添削してくれる先生がいたら
心強いです。

私の場合はずっとDMM英会話を1日25分のコースで
契約しているので、
理系の諸々に詳しそうな先生を探して
毎日授業を受けていました。

単に英語が上手な先生より「コンデンサ」って聞いて


「あっ、あーーコンデンサね! どうだろう、マザボわかる?
マザボが一番わかりやすい! マザボに使うとね…」


と急に楽しそうに早口で教えてくれる先生あたりが最高です。
全人類がマザボに詳しいと思うなよ…と思いながら
光速でググって授業についていきました。
こういうのは楽しい。

あと、これはとても個人的な問題ですが
工業英検2級で「辞書持ち込み可能」と聞いてから
単語覚えなくていいやつじゃん、と思って
急にモチベーションが下がって
全然勉強する気がおきなかったので
①とりあえず授業を予約して
②強制的に授業のマテリアル作りに自分を追い込む、

という流れはよかったです。


工業英検対策④工業英語ハンドブックを音読

訳文のテンプレの宝庫です。
500の例文をむさぼり読みましょう。

まとめ

辞書買って過去問解こう。

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